社内教育に関して

考える価値あり

プライバシーマーク取得の際に、社内への教育活動は非常に重要なものとなります。
その反面、教育活動を敬遠しがちな企業も多く、この話をすると困った顔をすることも多いです。

ですが、平成29年度「個人情報の取扱いにおける事故報告にみる傾向と注意点」
(JIPDEC プライバシーマーク推進センター)
本内容で事故報告で多いのは「メール誤送信」「紛失」「事務処理・作業ミス」などが目立つのです。

実は、この報告で上がっている内容は社内教育や社内対策を行うことで十分カバーすることが可能です。
しかも、予算を大きくかけずにできます。

社内教育をしたくない理由としてはいくつかありますが、
「社内体制を変えたくない」「教育をする時間がもったいない」という声も聞きます。
大手企業では、問題が発生した後に店を休止して、1日かけて講習をしたということもあります。
1時間程度の教育を行い、社員力向上と問題抑止をすることを否定するのは逆にもったいないと思いませんか?

ZATでは、各企業に無理がないように社内教育を実施するよう工夫をしております。
是非、一度お問い合わせください。

    個人情報の取扱いに関して

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